3/9開催の大喜利大会「超加点スピードスター杯2」に向けて、新しい形式をいろいろ試しつつ超加点ルールを楽しもうという会です。
日時:2019年1月26日(土) 13:15-18:30(13:00開場予定)
※途中入場・退室自由です。
場所:セシオン杉並 第6・7集会室(3階)
参加費:500円
定員:30名程度
運営陣:みくも、ひろちょび
超加点大喜利とは
みくもさん(@sabuganseki)考案の特殊な加点式大喜利です。
審査員5名が各2票、計10票持っており、回答がアリなら片手、面白ければ両手を挙げることでカウントします。
1答ごとに上がった手の本数を「自乗」した点数がその都度加算されていきます。
1票→1点
2票→4点
3票→9点
4票→16点
5票→25点
6票→36点
7票→49点
8票→64点
9票→81点
10票→100点
これが全体を通しての判定方法となります。
ルールその1:2人抜けルール
6人戦の、1問3分+マジックタイム形式で、最終的に得点が高い人上位2人が勝ち抜けるルールです。
ルールその2:2人早抜けルール
6人戦の、1問3分+マジックタイム形式で、計100点を越えた人が2人になった時点で勝ち抜けとなり試合終了となります。
時間内に100点を越えた人が2人に満たない場合は得点が高い順で決まります。
ルールその3:決勝マラソンルール
6人で、1~5問を計8分(くらい)でやります。
誰か1人がお題1つに対して100点を突破したら、その時点でそのお題は打ち切り(※前回と違う部分)となり、時間を持ち越したまま次のお題に移ります。
最終的に合計点数で競いますが、お題ごとに点数表示は0からとなり、また100点を突破したらお題が変わります。
以降、この手順を繰り返して時間がなくなるまで続け、これまでのお題の合計点で競います。
お題は最大で5問です。
なので、100点突破が出なければ1問を8分、
100点突破がサクサク出れば5問を8分でやる感じです。
※100点が出た時点でマジックタイムに移行し、全員最大1答滑り込むことができますが、回答ごとに5カウント以上の間が空く場合は打ち切ります。
ルールその4:超加点MAX END
1答ごとの点数が通常の超加点の点数から毎回-16点引かれたものが加算されます。
0票→-16点
1票→-15点
2票→-12点
3票→-7点
4票→0点
5票→9点
6票→20点
7票→33点
8票→48点
9票→65点
10票→84点
5票以上取らないと点を稼ぐことができないシビアなルール。
点数の維持や線引きを意識する練習目的のルールです。
ルールその5:3on3
3対3の6人で行うチーム戦。
1問3分+マジックタイムで合計点の高いチームが勝ちます。
3人の中から1人、すべての回答ごとの得点が1.5倍になるリーダーをお題を見てから決めてもらいます。
(1点なら1.5点、100点なら150点)
※会全体で上記の大喜利を適当な時間配分で試す予定ですが、変更になる場合が有ります。
※回答の振り返り等のため、大喜利の様子を録音させていただく予定です。あらかじめご了承ください。(音声データ自体の公開予定はありません。)
※施設の近隣の部屋は他の団体が利用しているので、床をドンドンするなどの過剰な騒ぎにならないようご配慮お願いいたします。