2015104[日] 13:00

どなたでも途中参加OK初参加歓迎途中退出OK
【10/4】消費社会論勉強会第8回 @GACCOH

Yoshihiro Tanigawa

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詳細
毎回、実はかなり盛り上がっている消費社会論勉強会。次は八回目です。
毎度のことですが、重要な事を言うと、読了は「推奨」です。未読の方でも、初参加の方でも、ふらっと遊びに来てください。レジュメがあるので、読まなくてもわかります。途中参加、途中退出もOKです。
実際、毎回結構な数の人に来ていただいています。


以下、詳細です。

現代が消費社会であることは、もはや誰も否定しない前提のようになっていますし、消費社会論について、新しい議論がでてくるというよりは一段落した感すらあります。ショッピングモールの台頭や、商店街の凋落、ディズニー化、観光……取り出せばいくらでもホットなテーマはあるにもかかわらず。

とりあえず、取りも直さず、ざーっと今までの消費社会論を通覧してみよう、総括してみますか――というのが目的です。
勉強会は、毎回ちょっとしたテーマを設け、文献ベースで行われます。文献を読んでいなくても、参加できます。(一冊でも読んでいると、わかりやすいとは思いますが)

今回の課題本は、

発表は基本的に要約です。
各発表は、適宜ある質問や生まれる議論などを含めて40~60分程度×3。
要約などを含むレジュメがあるので、未読の方でも気軽に参加いただけます。

場所代として一人500円いただきます。
観覧したい、質問したい、議論したい、よくわかんないけど聞いてみたい、顔だけだしてみたい、まぁなんか面白そうかな、などの方はぜひ遊びに来てください。

ぶっちゃけ告知ページとして使っているだけなので、ここで参加申請しなくても、ふらっと来て頂いて構いません。

利用するイベントスペース、GACCOHのサイトはこちら

【過去回について】
参考までに文献を挙げておきます。
第七回は以下のもの。→詳細
サンデル『それをお金で買いますか』
國分功一郎『暇と退屈の倫理学』
リッツァ『消費社会の魔術的体系』
第六回は理論的な文献を取り上げました。
・ブライマン『ディズニー化する社会』
・セネット『不安な経済/漂流する個人』
第五回のテーマは「食」でした。
・厚香苗『テキヤはどこからやってくるのか』
・今柊二『ファミリーレストラン 「外食」の近現代史』
・速水健朗『フード左翼とフード右翼』
第四回のテーマは東京。
北田暁大『増補 広告都市・東京:その誕生と死』
吉見俊哉『都市のドラマツルギー』
森川嘉一郎『趣都の誕生 萌える都市アキハバラ』
ちなみに、第三回のテーマは、商店街・デパート・ショッピングモール。
・新雅史『商店街はなぜ滅びるのか』
・鹿島茂『デパートを発明した夫婦』
・パコ・アンダーヒル『なぜ人はショッピングモールが大好きなのか』
第二回は次のようなものでした。
・山崎正和『柔らかい個人主義の誕生』
・大塚英志『定本 物語消費論』
・東浩紀『動物化するポストモダン』
そして、第一回はこちら。
・ガルブレイス『ゆたかな社会』
・ジョージ・リッツァ『マクドナルド化した社会』
・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』

番外編として、ショッピングモール散策オフ。(2015年3月)
イオンモール桂川で、色々歩きつつ以下の二冊を読みました。
東浩紀・大山顕『ショッピングモールから考える』
速水健朗『都市と消費とディズニーの夢』


場所
京都市左京区吉田泉殿町63-17
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      コメント
      1. @mircea_morning 参加します!
        もっち 747日前 
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